日向の国の備長炭 奥井製炭所 紀州備長炭、土佐備長炭と並ぶ三大備長炭の産地、日向。日向の国、宮崎県の宇納間で備長炭を焼いています。お問合せは domasama8080@gmail.com

床崩落 3

本当は1週間ぐらいは乾燥させたいが、次の窯の炭木が揃っているので火を入れることにする。f0289033_2091081.jpgまずは、型にしている雑木を取りだす。
雑木と一緒に床も落ちてしまったら、始めからやり直しなので、
ゆるゆると慎重に引っこ抜く。火登りの棒も引っこ抜く。
引っこ抜いたら、小窯の底に灰を敷く。厚さは10cm位。
薪ストーブユーザーはご存じだと思うが、灰が断熱材の役目をしてよく燃えるようになる。
これに熾きた炭を入れその上に枯れ木を投入。火登りから煙が噴き出す。
しばらくして、熾きが増えてきたら、生木を小窯いっぱい入れて、ふたを閉める。
明日の朝には、そこそこ焼けていると思う。
木が揃っていたので今回は応急処置だが、しばらくは使えるだろう。


















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by binchosan | 2013-06-04 19:50 | 窯仕事 | Comments(0)