日向の国の備長炭 奥井製炭所 紀州備長炭、土佐備長炭と並ぶ三大備長炭の産地、日向。日向の国、宮崎県の宇納間で備長炭を焼いています。お問合せは domasama8080@gmail.com

木伐りと炭切り

窯くべも無事終わり、また木伐りと炭切りの毎日が始まりました。
次の検査日は20日です。
今日までに300キロくらい切りましたが、まだ1トン以上残っています。
あと何百キロ切れるかな?
ベテランさんはさっさと全部切って金にしろ、と言うけれど、今まで何百回も言われてきているけれど、わたしはヘタレなので。
それにしても遠くからヒタヒタと聞こえてくるのは、次の窯出しの足音ではないかしら・・・・・

夫は窯出し前に伐って、山に積んでおいたテーギをせっせと窯場に運びこんでいました。
窯くべ後には大量のテーギが必要になるのですが、窯くべ前には窯場にそれだけのテーギを置くスペースがないので、山に置いておくのです。
テーギを運び終えたら、次の窯の原木伐りに入ります。




(妻)
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Commented by あぶら at 2014-05-07 22:47 x
O家のお二人様

お疲れ様です、ヒタヒタと聞こえて来るのですね、ドマは頼りにならない

し・・・山から運ぶだけでも大変な仕事ですね、まあ若いから出来るので

ですかね、何々、歳いってる人の方が仕事が早い!!ウ~ン困ります。
Commented by binchosan at 2014-05-09 21:36
仕事は、ベテランさんのほうが早いです。
私たちは経験も技術もないので、どうしても体力頼みで仕事をしてしまうので、かえって疲れてしまうんですよね。
怪我もしやすいですし。
私も最初のころは、ナタの扱いに慣れないせいで、よく腱鞘炎になっていました。
ベテランさんたちは、子供のころから家族を手伝って仕事をしてこられているので、
体の動きが私たちと全然違います。
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by binchosan | 2014-05-07 21:58 | 窯仕事 | Comments(2)