日向の国の備長炭 奥井製炭所 紀州備長炭、土佐備長炭と並ぶ三大備長炭の産地、日向。日向の国、宮崎県の宇納間で備長炭を焼いています。お問合せは domasama8080@gmail.com

チェンソー ソーチェン 目立て台

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チェンソーの目立て台を新たに作成。
今まで使っていた天然木の目立て台が、だんだん反ってきてしまったので、
今回は集成材を使用。
集成材は結構高価ですね。


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裏はこんな感じ。
どうやって使うかというと


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こんな風に、軽トラの荷台のコーナーに取り付けて


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右カッターを目立てするときは、この位置にバイスで固定。


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こんな風にファイルを使って研いでいく。


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左カッターを研ぐときはこの位置に固定。


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私はファイルを片手で扱うので、
ファイルの縁に革手袋をはいた左手の親指をあてがって、軌道を安定させている。


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これが今まで使っていた天然木の目立て台。
微妙に反っているのがわかるでしょうか?
ここにバイスを固定すると、チェンソーが傾いてしまってよろしくない。
ここらは主要産業が林業なので、端材の天然木ならタダ同然。
だから高価な集成材をわざわざ買うのには、抵抗がありました。

私の身長は174cm。
たぶん170cm以上の身長なら、
目立て台を調整すればちょうど研ぎやすい高さにできるはず。

また、バイスを回転式のものにすれば、
もっと良い目立てポジションが得られるかもしれません。

携帯サイズの目立て台ですが、研ぐのはもっぱら自宅。
現場で水平な場所を探すのは、案外手間取るので、
予備のソーチェンを持って行ってます。
そもそも現場では気がせいて、落ち着いて研げないということもある。



注)作ってみようかな、という方のために

左カッターを研ぐとき、チェンソーとバイスの重心が目立て台の際にあるため、
研いでいると台がぐらぐらして安定しない場合がある。
何らかの工夫が必要だ。

私の場合は、幸か不幸か軽トラのあおりが歪んでいる。
そのため台がきっちりとスタックされてぐらぐらすることはない。







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Commented by 油屋さん at 2014-05-20 20:50 x
O家のお二人様

成程、板の裏の溝はトラックの荷台にバッチリ合うようになっているので

すね、これで動かないしキッチリできますね、ところでチェーンソーの刃

(と云うのか)ってどの位もつものなのですかね。
Commented by binchosan at 2014-05-20 21:36
チェンソーの刃がどのくらいもつかは、人によって違いますが、うちの場合、2カ月くらいみたいです。
2カ月に1度、新品に交換するのですね。
2カ月の間、何度も目を立てるので、刃自体がなくなってしまうそうです。
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by binchosan | 2014-05-19 21:24 | 道具(チェンソーなど) | Comments(2)