日向の国の備長炭 奥井製炭所 紀州備長炭、土佐備長炭と並ぶ三大備長炭の産地、日向。日向の国、宮崎県の宇納間で備長炭を焼いています。お問合せは domasama8080@gmail.com

スチールシャープニングキット(71PM3 1/4P)

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スチールMS150のガイドバー、ソーチェンに71PM3を装備した新ダイワ2025TS
ソーチェンを3.2㎜の丸やすりで適当に研いでいたのですが、これじゃいかんとスチールシャープニングキット(71PM3 1/4P)を購入。


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で、これが付属していたディプスゲージ(スチールではファイルゲージというらしい)。
お気づきになられましたか?


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そうなんです。ディプスゲージの高さが0.45ミリなんです。
普段、スチールの63PM3やオレゴンの95や91シリーズを使っているとディプスゲージの高さは0.65ミリなので、71PM3にも何も考えず0.65ミリのディプスゲージを使っていましたが、刃が小さいのでディプスの高さも低くなるはずです。
これが分かっただけでも買ったかいがありました。


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ファイル(スチールでは丸やすり付きホルダーと言うらしい)の長さは、なぜか15センチ。
3/8P や.325P 用は20センチなのに、71PM3だけ15センチにする理由は不明。
もしかすると、短いバーの時にファイルとチェンソー本体が干渉するのを考慮しているのかもしれません。
で、実際に軽トラ用の目立て台 で研いでみると、15センチのファイルは意外と使いやすい。
3/8P や.325P 用も15センチでいいかも、と思ってしまいました。

それと、北九チェンソーさんによると、71PM3は通常の1/4Pとピッチが違う ため、スチールms150やバッテリーチェンソー以外に取り付けるのは原則不可らしいので、近いうちにサムライレジェンドのガイドバーとソーチェンにしてみようと思っています。


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さて、ディプスゲージの横にあるこの半円の溝は何のためにあるのでしょう?
ご存知の方がいらしたら教えてください。














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by binchosan | 2018-09-03 20:44 | 道具(チェンソーなど) | Comments(0)